地域連携室について

24時間ホルタ-心電図検査

日常生活の中で長時間(24時間)心電図を記録する事により、不整脈や狭心症の発作時の心電図変化や発生頻度を捉えることが出来ます。
この検査の実施により下記のことを判定することが出来ます。
1.不整脈の検出
2.心筋虚血の検出
3.薬効判定(薬剤投与前後の不整脈/虚血発生頻度の比較や効果の判定)
4.心筋梗塞后や心臓手術后患者のリハビリ(不整脈の管理・生活指導や予後判定)
5.その他(運動能力、日常生活に対する心反応の評価など)

<検査方法>
 ☆ホルタ-心電計を取り付けます。
  電極を胸に貼り付け、これにコードに繋がる小型心電計(マッチ箱程度の大きさ:約40g)
を携帯して頂きます。
<ホルタ-心電計> <電極装着部位>

 ☆24時間記録します。
  装着中はシャワー、入浴、電気毛布の使用が不可となりますが、それ以外は普段通りの生活で結構です。
 ☆翌日、記録終了時間(約24時間後)に再受診して頂き、取り外しとなります。

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