地域連携室について

脳波検査

 脳波とは大脳皮質の電気的活動を頭皮上の電極から導出し、波形として記録したものです。てんかんなどの突発性異常波の検出や脳障害時の基礎脳波の変化などを検出する目的で行われます。

<検査方法>
  頭部に20前後の電極を装着し、ベットで横になり、目を閉じてリラックスした状態で行い、 痛みを伴う検査ではありません。
覚醒時や睡眠時の脳波、様々な刺激(開閉眼、光、深呼吸など)に対する脳波の反応を記録します。
検査時、自然睡眠の記録が望ましく、その為、なるべく前日の睡眠時間を普段より少なめにとって頂いたり、小児の場合、検査当日はお昼寝を控えて頂くようご協力御願いします。
検査時間は約60~90分です。
→実際の検査時間は20~30分程度ですが、検査前後の電極装着や取り外しの 時間を合わせると上記の時間かかります。

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