在宅療養支援病院について

在宅療養支援病院とは

 当院は「在宅療法支援病院」として認定を受けました。
 在宅療養支援病院とは、患者様が住み慣れた地域で安心して療養生活を遅れるよう、患家の求めに応じ24時間往診が可能な体制を確保し、又は訪問看護ステーションとの連携により24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保することで、緊急時に在宅で療養を行なっている患者様が直ちに入院できるなど、必要に応じた医療・看護を提供できる病院のことです。

在宅療養支援病院として登録できる要件

  • 当該医療機関において、24時間連絡を受ける医師または看護職員を配置し、その連絡先を文書で患家に提供していること。
  • 当該医療機関において、他の保険医療機関の保険医との連携により、患家の求めに応じて24時間往診可能な体制を確保し、往診担当医の氏名、担当日等を文書で患家に提供していること。
  • 当該医療機関において、訪問看護ステーション等の看護職員との連携により、患家の求めに応じて、医師の指示に基づき、24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保し、訪問看護の担当看護職員の氏名、担当日等を文書で患家に提供していること。
  • 当該医療機関において、又は他の保健医療機関との連携により、他の保健医療機関内において、在宅療養患者の緊急入院を受け入れる体制を確保していること。
  • 医療サービスと介護サービスとの連携を担当する介護支援専門員(ケアマネージャー)等と連携していること。

 当院では、このように在宅医療体制を整えまして、平成22年8月に「在宅療養支援病院」として認定されました。

 在宅療養支援病院に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、当院の担当医もしくは医療相談室までご相談下さい。

友愛会 南部病院 院長 城間寛

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